最近の鉄活動

阪急2301の最後は結局見届けられなかったんですけど正雀までのこのこ出かけて金網越しにパンタを降ろした姿を眺めてきました。もう二度と上がらないんでしょうね。
夜間回送と言うことでその筋の方々がたくさんバルブに出向いたようですがわたしゃその頃仕事してましたよ。

最近学生さんとかそうでない方とか、よく昼間の試運転の時間帯に見かけます。
学生さんはともかくいつも見かける大人の人とかいてどんな仕事したはんのかなあとか思うわけです。少なくとも9時5時のサラリーマンじゃないんでしょうけどまあいろんな勤務形態がありますしね。ってわしもそうなんやけど毎日通うなんて無理な話。
しかしま、あそこまで情熱傾けてひとつのことに打ち込む、と言うのもわたしゃ出来ないなぁ。
2301にしてももっと通うつもりだったけど結局ほとんど行かなかったし晴れてる休みの日も家でゴロゴロしてること多いし。

で、何が言いたいかと言うと特にないです。まあ思ったことをだらだら書き散らかしてるだけですわ。テンションひく。。。多分11月頭までこの調子。
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写真は中古で買ったレンズの試し撮り。ん、もひとつかも・・・。ほんとは単焦点標準レンズ探してたのになぜか広角ズームが手元に。
被写体は買った店の近所の建物です。
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# by umashikatei | 2005-10-25 23:20 | 撮影機材(キヤノンEFマウント)

くびきのお宝

30数年ぶりに頚城に里帰りしたホジ3などの一般公開に行ってきました。
初公開のときは生憎日程が合わなかったのでようやく、といった感じです。
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手作り感あふれる良いイベントでした。
当時を知る人がまだまだ大勢おられる中、こういう形で里帰りが実現して本当に良かったと思います。
これから、色々大変なこともあると思いますが末永く地元の方々に大切にされる存在であり続けて欲しいなあ。
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# by umashikatei | 2005-10-14 01:15 | 地方鉄道

ほれぼれ~でも気になる~

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うーん、どういう形で残すって言うんやろう。

ほんとわたしが心配してもしゃあないんですけどね。
後世にきちんとした形で残す、と言うことがどういうことなのか、体現して欲しいものですが多分に悔いを残す形でしか無理なんでしょうね。
建物の保存の方法も近年いろいろ進歩してきてその気になればかなり往年の姿を偲べる形で出来ると聞いているんですが。

そりゃ耐震性を挙げられたら仕方ないかな、とも思いますけど。
何しろ建て増しを繰り返した無理がどこかしらある構造でしょうし、もともとが軟弱地盤の泥湿地ってのがあの辺ですからね。何か起こってからでは遅いってのは理解できるんです。

でもなー。

ぐちぐち・・・

あ、三脚は人の多い時間帯は迷惑になりますので日曜日の早朝とかにしときましょう(^_^;)
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# by umashikatei | 2005-10-06 02:40 | 阪急電車