4/12の嵐電桜のトンネル

阪急を見終えて向かった先は鳴滝-宇多野の桜のトンネル。ライトアップは本日まで。もう少し花の方はもちそうですが今年はこういうことはやってくれるところも何処も控えめに、と言うのが流れのようです。8日から都合5日間ということだったみたいですね。
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最近順光があまり燃えないと言うか、逆光の方がいろいろ面白かったりするんですよねえ。とは言えあまり強弱ついた被写体にはデジはまだまだ不向きのような気もするのですけどね。後処理でそこそこにいじれると言うのはあります。
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青空がすっきりして気持ちいい感じ。広角で、と思ったのですが顔が出るような桜の切れ目が手前にはなく思ったようには撮れません。まだらな写真は撮りましたがどうかなあ。まあやめときましょ。
奥の切れ目ポイントを望遠で抜いたりしたあと日が傾く前に宇多野側の逆光ポイントへ。
今日はここでライトアップまで見て帰ろうかと思います。
クランプ持ってきたんですがどうやらきちんと固定できる場所がない。柵もゆらゆら揺れますな。
こんなことなら三脚持ってくるべきだったかと思ったけどどの道徐行してくれるとは言え走行ですからね。車両を流すとかそう言う絵じゃないと三脚はあまり意味ないのかな・・・。そもそも何本もたてるようなスペースないしね。まあ高感度でうまくいけば結果オーライと言うことで。
日が沈むまでこないだと似たような写真を量産。
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山に日が入り午後6時を過ぎた頃嵐電の職員さんがライトアップの支度にやってきました。
やっぱりと言うか、日が沈むと結構冷え込んできます。

つづく。
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by umashikatei | 2011-04-15 00:51 | 嵐電
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