とうとうPENTAXもミラーレス

ほんまに1/2.33のコンデジセンサーで発表しよりましたなー。

ペンタックス、レンズ交換式で世界最小最軽量の「PENTAX Q」
PENTAX Q 製品ページ
マウント径はKマウントの2/3、フランジバックは1/5となかなかのショートフランジバックとなっております。この辺りはミラーのない分当然のことだと思います。
出始めのお値段はなかなか強気なものとなっていますし、なによりセンサーサイズがやっぱり小さいなあと言うのがありますので自分は購入予定はありませんが、せっかく立ち上げた新マウント、うまいこといって欲しいものです。
このマウントやとマイクロフォーサーズサイズのセンサーはちょっと無理ですかねえ。1/1.6or1.7くらいなら楽に載りそうですが。レンズはさすがに小さく軽い造りになっていますがイメージサークルは多少余裕を持って作ってるはずですからそれくらいはなんとかならんもんかなあってあのサイズもう作ってるメーカーもないのかな・・・。
マグネシウムボディとか、凝縮感とか、危ない要素はやはり持っているので見ると危ないかもしれません。まあ人柱の方々のインプレを今回は見守らせていただく側に回ろうかと思います。

こいつ、レンズシャッターとのことでマウントアダプター遊びには制限がありそうですが、それを内蔵する定番の単焦点と標準ズームの二本以外に三本、計五本のレンズが同時発表されています。
余裕があったら買ってね的なお遊びレンズ、魚眼とかトイレンズが発表されてるんですがそちらにはシャッターが内蔵されておらず本体の電子シャッターを使用するとあります。更にレンズシャッター使用のレンズも電子シャッターを利用するような選択項目があるとの話。これを利用すればアダプターを介してもシャッター制御が可能になるかもしれません。
実際この豆粒センサーでアダプター遊びをしたがる人がいるのかどうか、と言う根本的な問題がありますがボディ内手ぶれ補正もあることですし、この辺出来ないより出来る方が可能性が広がりますもんねー。
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それにしても「ナノ一眼」とは相当こだわってますね。ほれ、マイクロ一眼って元々はMXのキャッチコピーだった奴をもう昔の話でしょってな具合にほいほい使い回すメーカーとかありましたからねえ。三つ子の魂百まで、ですなあ。まあMシリーズの出自とか考えると向こうにも言い分はあるだろうことは判りますのであんまり言いませんが、なんか節操がないなあとは感じましたもんね。

話は前後するのですがO-GPS1の対応ファームがK-5、K-r、645Dの各機種向けに発表されています。K-5用ファームウェア、バージョン1.10ほか
自分にとってはこっちの方が関係ある話だったりするのですがさて、発売日にうまいこと買えるかなあ。

とりあえず6月の長野訪問は無しになりそうです。やはり天気がもう一つのようで。ちょうど訪問したつもりでO-GPS1を買うとトントンってな感じになりそうですしw

写真は先日参加させていただいた貸切での本当のサプライズ。
いやー、こういうことになっていたとは。仕事細かすぎますー。
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by umashikatei | 2011-06-24 02:19 | 雑文
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